JO2IRRの無線三昧

 ご覧頂きありがとうございます。 アマチュア無線大好き、移動運用の予定と運用日誌を書いています。 コメント大歓迎!

アワード

昨年12月から始まった、ひなたぼっこの会の新アワード『hQSLアワード』
https://kazuilb.sakura.ne.jp/
hQSL
ZAアワードのhQSL版とも言えるものです。
hQSL登録局も多くなり登録局限定のアワードです。
私には期間限定のアワードは苦手、期間限定されないのが良いです。
移動運用していてもこのアワードの人気が高いようです。
移動運用するにも運用地を選ばずに運用出来るのが良いです。
今回、二ヶ月頑張って500ポイントを獲ましたので申請しました。
パークフェクトは1,892の市区町村との交信、先は長いですがゆっくり楽しめます。

CQ ham radio 2020 チャレンジ・アワード受付・審査結果
https://ham.cqpub.co.jp/award/?page_id=450

昨年一年間楽しく頑張りましたが、
パーフェクトは遠い彼方となり期間切れとなりました。
遅まきながら途中集計の発表を見つけましたので抜粋してみました。
各局、強豪揃いです。
☆ チャレンジ賞の受賞者一覧(最終)は8月号に掲載されます。

交信数部門 申請322局(7/19現在)
     交信数  コールサイン
1位  25396 JF3BFS
2位  14698 JH4GXE
3位  14078 JI2EQL
4位  10001 JH8MYB
5位         9543 JI3DMI

市郡区部門 申請139局(7/19現在)
   市郡区数  コールサイン
1位   1348 JR0NEA
2位   1347 JA1PHE
3位   1343 JA8APN
4位   1341 JF1WQN
5位   1338 JH3LCX
6位   1329 JH1WFS
7位   1324 JP7OQZ
8位   1289 JF6PRX
9位   1270 JO1NGQ
10位   1255 JO2IRR

市郡区数 795市 379郡 197区 パーフェクト1371ポイント
詳しくはCQ誌8月号で確認お願いします。

じゃぱん ひなたぼっこの会発行の『藩を集めてみま賞』が人気です。
クラス8部門の一番優しいクラスに申請し、『200藩賞』44号を頂きました。
藩200賞
次は、『480藩賞』を目指していますが、
移動運用ばかりしていますので道は遠いです。
アワードに挑戦することで無線熱も維持することになり、
達成感は楽しいものです。


某局がQSL事情を語っておられましたので私も思う所を書いてみます。

我家でも押入れの上下二段をQSL保管のために占領されています。
交換して頂いたQSLを受領チェックをしたらケースに収納しています。
これの繰り返しで30年近く経過しましたが、
遂に70,000枚を超えるQSLの行き場がなくなりました。

この70,000枚のQSLが本当に必要か?
と問われると、本当に残したいQSLはホンの一部です。
QSLを出して、アワード申請したことは最近ではありません。
ハムログの中でアワードの進捗状況を見て楽しむ程度です。

最近ふと思いますが・・・
欲しいQSLだけを交換して貰う。
一見自分勝手なように思われますが、大量なQSLが転送される中、
結構な無駄があるのじゃないかと思います。

7メガバンドではアワードハントが盛んですが、
従来、アワードと言えばQSLの所持が必須でしたが、
最近では、「ビッグアワード」「端アワード」「全国街道アワード」などと、
QSLの所持を必要としないアワードも増えてきました。

従来より盛んなアワード申請は有料が基本です。
定額小為替を購入についても手数料100円を払ってでも購入する?
最近は、電子申請+無料というスタイルが定着しつつあるようです。

何も「One Way」とか「Login」を推奨するものではありませんが、
特にアワードハントの際、
QSL交換に対して一考の余地があるのではと思います。
「Login」をもっと多用しても良いのではと・・・?

勿論、バンド内ではラグチューをされている方もおられます。
親しい人とのQSOも楽しいものです。
その交信の証としてQSLを交換するのも、
従来からの楽しみとして定着しており良いのではないかと思います。

私事、
私の移動運用の場合は、基本的には「QSL One Way」でお願いします。
但し、ファースト交信の方は初回一枚のみ交換をお願いします。
以後、年度が変わっても「QSL One Way」でお願いします。
勿論、相手局がアワードサービス局でしたら、
QSLの交換をお願いすることもあります。
即ち、欲しいカードだけを交換する思いでいます。

固定で呼び掛けた時も不要なQSLに対しては、
「Loginでお願いします」を多用しようと思います。
その方がJARLの転送業務も省けると思います。

しかし拒否できないのは、QSL交換や所持することは
満足感にも繋がることは事実であり最大の楽しみでしょう。

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