JO2IRRの無線三昧

 ご覧頂きありがとうございます。 アマチュア無線大好き、移動運用の予定と運用日誌を書いています。 コメント大歓迎!

電源

先日の移動の折り、移動運用専用のIC-705が壊れた。
このリグにはバッテリーパックが装備されていますが、
常は外部電源を使っていまが、この外部電源が入らない。
アイコムのリペアセンターで修理。
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結果、ヒューズが飛んでいただけ、部品代100円、修理代、技術料などで、
〆て14,300円
当然の金額でしょうけど痛い

私は移動運用の電源として、
リチウムイオン電池『BL-50TX』を使い始めて3年近くなります。
この間、移動運用に540回ほど使いましたので劣化を心配し、
改めて使用時間など記録してみました。
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メーカーのうたい文句は、
50W送信運用可能なアマチュア無線機用モバイルバッテリー
携帯に最適なアマチュア無線機専用の大容量の外部バッテリーです。
リチウムイオン電池(250Wh)を内蔵し、
軽量ながら出力電流は最大で15Aの電流を取り出すことが出来ます。
性能は、SSB、50W運用で9時間の運用が可能とのことです。

郡上市  1:15H
白川村  1:30H
飛騨市  1:20H
飛騨市  0:30H
高山市  1:20H
高山市  1:25H
高山市  0:40H
下呂市  1:40H
中津川市  1:05H
八百津町  0:40H Total=11:25H

10ヶ所の運用を終えて、本体の
LEDランプ2個消滅。
凡そ50%消費と考えてもトータル22時間は運用出来るかな?
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3年前のテストでは、9時間20分使用後LEDランプは3個点灯していました。
特に劣化している感はありません。

IC-705の場合、受信待受け時:0.3A 音量最大:0.5A 送信出力(10W):3.0A

当初は移動運用を終えた後、これを家に持ち込み充電していましたが、
最近は生皮をして、車に乗せたままでシガライターから電源を取り出し、
インバーター、BL-50TXと繋ぎ走行充電をして足りています
同じ10W機でも10Aを使用するFT-450sでは
一日三ヶ所の移動が限界でしょうか?

移動運用には欠かせない電源の確保には、発電機、ソーラー、サブバッテリーなどがあります。
好きな時間に好きなだけ運用できる電源の確保が大切です。
私は2年前までは発電機を使っていましたが、
その後リチウムイオンバッテリーを使っています。
BL-50TX

バッテリー容量には限りがあり、これが問題です。
消費電流を確保する方法として・・・
バッテリーの容量に合わせ消費電流の少ない無線機を選ぶ方法として、
電源に不自由のない移動運用を楽しんでいます。
最近、IC-705を手に入れましたのでこれをテストしてみました。
尚、IC-705は10W機ですので皆さんの参考になるのかな?

送信時の消費電流は10A程度の機種が多い中、
私の無線機は全て10W機、FT450Ds、IC-7300s何れも10Aを必要とし、
以前使っていたIC-703は3Aでしたので重宝していました。
これが壊れましたので後継機としてIC-705(3A)10W機を購入しました。
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長くなりましたが、BL-50TXとIC-705の組み合わせでのテストです。
満充電後10ヶ所の移動運用で使用し、送受信時間は半々程度です。
トータルで24時間使い、バッテリー残容量は半分でした。
BL-50TXはLEDランプ4個で残量の目安が表示されますが、
最後の一灯は1/4ではないような感じです。
予備を残したとしても40時間は使えそうです。
最後まで使って、電源ダウンでは不味いのでテストしていません。
総じて、月2回の充電で事足りますが私は走行充電していますので、
無線機、BL-50TXは車に積みっ放しでメンテナンスフリーです。
BL
これが50W機となれば、
メーカーの言う『SSB 50W送信で9時間運用可能』は納得です。

過去の記事⇩
http://cqshin.livedoor.blog/archives/23756283.html
http://cqshin.livedoor.blog/archives/26605638.html


私は移動運用の電源として、
リチウムイオン電池『BL-50TX』を使い始めて一年が過ぎます。
移動運用を終えた後、これを家に持ち込み充電していました。
楽を覚えると勝手なもので、この時間が面倒なのです。
そこで、BL-50TXを車に乗せたままでシガライターから電源を取り出し、
インバーター、BL-50TXと繋ぎ、
走行充電をしつつ
実用になるのかテストしてみました。
BL
(満充電済)
高山市(RS-08) 8:00~9:20運用   - 1:20
移動走行充電   +0:30
飛騨市(RS-47) 12:00~16:00運用  - 4:00
移動走行充電     +0:30
飛騨市(RS-13) 17:30~18:00運用 - 0:30
車中泊停車充電 +2:00
移動走行充電   +0:10
飛騨市(RS-42) 5:40~8:00運用 - 2:20
移動走行充電   +0:10
飛騨市(RS-13) 8:50~10:00運用 - 1:10
移動走行充電   +0:40
高山市(RS-26) 13:00~16:00運用 - 3:00
BL-50TX
BL-50TX(250Wh)
インバーター(160W)
無線機IC-703(10W)送信電流3.0A
使用時間 9時間20分

BL-50TXには残量表示を示すLEDランプが4個装備されており、
満充電の時は4個全部点滅しています。
テストの結果、
二日間、6ヶ所の運用を終えた時点で、LEDランプは3個点灯していました。
結果としては満足な結果となりました。
帰り道、110Km(2時間半)走行し帰宅時は満充電となっていました。
今後、この方式で走行充電方式で移動運用できそうです。
但し、充電しながら電源取り出しの機能はありません。

リチウムイオン電池(BL-50TX、250Wh、15A出力タイプ)で、
10W(SSB)運用の
使用可能時間について書いてみます。
http://cqshin.livedoor.blog/archives/23756283.html

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移動運用の電源を発電機使用を止めて一年。
この間、100回近くの移動運用に使っていました。
春のコンディションを迎え、
一日二ヶ所以上の移動運用をすることが多くなりましたので、
BL-50TXのみで運用可能かをテストしてみました。

先月までは
BL-50TXから、無線機(IC-703 10W)と、
コンバーターを介してノートパソコンの電源も取っていました。
この場合パソコンの電源使用量が多く、
250Whの容量でも精々5~6時間が限界です。
曖昧な時間ですが、使用形態はパソコンの電源は入れっ放しで、
コンディションの悪い日は無線機はワッチしている時間も長くあります。

そこで最近では、車の車載バッテリーからコンバーターを介して、
パソコンの電源を取り
BL-50TXは無線機専用としてみました
勿論、車のエンジンは停止したままです。

結果、無線機単体の使用では15時間以上は確実に使えます。
この時点でも使用残量ランプは一個点灯しています。
4連表示のランプ一個当たり4~5時間で消える計算です。
最後のランプが消えるまでは使わない様にしていますのが、
二日間の連続移動を無充電で使えることが分かりました。
50W運用では、運用時間やモードにもよりますが一日が限度でしょうか?
メーカーのHPでいう、9時間もの50W長時間送信運用可能と・・・
当たらずとも遠からずです。
尚、充電時間はランプ一個点灯まで使って5時間程度必要です。

移動局とお会いする機会に、
『バッテリー運用はパワーを抑えています』というお話をお聞きしますが、
BL-50TXならば目一杯50W出力が可能でしよう。

しかし価格が決してお安くはありませんのでお勧めするのは迷う処です。
発電機の重量やメンテナンス、燃料補充の手間などを考えれば、
一発発起で考えてみるのも有りかと・・・?
元は取れると思います。


これを使う様になってからは、発電機はお蔵入りとなってしまいました。
将来も移動運用を楽しむには、
体力低下と共に設備はコンパクト、軽量とスリム化が課題でしょうね。
それにも況して発電機の使用は、公園とか道の駅などの運用では、
時代の流れと共に騒音は毛嫌いされます。

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