JO2IRRの無線三昧

 ご覧頂きありがとうございます。 アマチュア無線大好き、移動運用の予定と運用日誌を書いています。 コメント大歓迎!

◉その他趣味

5月になり水温が20℃と温む頃になると、
メダカの産卵が毎日ありますので世話するのが楽しみになります。
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メダカの飼育を始めた数年前は、家の中でガラス水槽で飼っていましたが、
水管理が面倒なので、現在は屋外でビオトープ方式で飼っています。
その結果、メダカの生存率アップとなり今では大家族となつています。
特に種別にして飼う訳でなく、突然変異種が孵化するのを楽しんでいます。
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毎朝の産卵床の状態
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右:孵化専用 中:孵化後一ヶ月の群 左:孵化後二か月の群
毎年、春子だけを増やすようにセーブしていますが、
ご近所さんにお分けしても、増えて増えて困りものです。

梅雨の晴れ間にジャガ芋の収穫をしました。
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半月前の状態
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我が家の軒下の4mほどの狭い狭い菜園です。
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種芋10個から8Kgほどの収穫がありました。
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家庭菜園の中でも、
ジャガ芋の栽培は簡単で多くの収穫があり楽しめます。

素人百姓ですから、大小不揃い小芋多いのはお愛嬌・・・
旬のジャガ芋は、ジャガバタで食べるととても美味しいです。

本日まで26日間続いた真夏日が途切れ、
日中は26,8℃、嘘のような涼しさとなりました。
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夕方には25℃となり今夜はエアコンなしで寝られそうです。
数日前からコオロギが鳴いており、もしかしてと思い、
飼育しているスズムシを見てみましたら弱々しくも鳴いていました。
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成長の早い雄が一匹が鳴いていました。
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雌は成長が遅いですが今後の成長が楽しみです。
このスズムシはOMさんから湧けて頂いたものですが、
ウジャウジャと羽化しましたので、
過密状態となり3個のケースで飼育しています。

春から夏に掛け、メダカの産卵もピークを迎えています。
メダカの産卵床は、一般にはホテイアオイが良く知られています。
しかし夏場は、ホテイアオイの株もどんどん増えますので、
これに産卵しますと、あちこちの株に産卵され管理がし難いものです。
そこで私は、市販の産卵床を見よう見真似で自作してみました。

材料は百円ショップで揃います。

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「プールスティック」園児などがプール遊びに使う、
浮き輪代わりとなる遊び道具です。
これは120cmありましたから60個は作れます。

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「ハードクリーナー」炊事で使う鍋磨き、
表面がザラザラしたスポンジです。
6枚入りで12個作れます。
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プールスティックは厚さ2cm程度の輪切りにカット、
カッターナイフより包丁の方がきれいにカットできます。

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ハードクリーナーは、サイズ15cm×11cmのものを半分にカット。
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これに1cm程度に切り込みを入れ、
端を2cm程カットしないで残しておきます。

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カットしないでおいた所を、やや強めに丸めます。
この丸めたところを予めカットしました
プールスティックの穴にねじ込みます。
この時、余り強く扱うと穴の部分が避けてしまいますので、
ねじ込む時には力加減に注意が必要です。

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完成!
ペットショップで買うと300円程度しますが、
自作ならば1個10円と超格安です。

これを沢山作り、産卵したら毎日取り換えるだけです。
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手前から順番に奥へ奥へとずらし、
一週間ほどで孵化し稚魚となりますので、再び再利用しています。

極カンタン、自作産卵床を作ってみては如何でしょう?

6月12日に羽化したスズムシがようやく大きくなってきました。
白い個体が黒くなり、まだまだスズムシなのか?
ゴキブリなのか?の段階です。
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