JO2IRRの無線三昧

 ご覧頂きありがとうございます。 アマチュア無線大好き、移動運用の予定と運用日誌を書いています。 コメント大歓迎!

2018年03月

No.1178-21
平成30年3月24(土曜日)天候:晴れ  気温:9
岐阜県高山市   JCC#1903  GL:PM86QG

  ・端アワード        岐阜県-145(東端)
  ・ビッグアワード      BA-1686 高山市
  ・日本の滝アワード     FA-岐阜10 大滝 FA-岐阜11 三犀滝
  ・全国街道アワード     野麦街道-02 中之宿 03 高山
               郡上街道-05 高山  飛騨街道-01 高山
               白川街道-02 荘川
  ・全市区町村交信アワート゛     ZA-0982 高山市

ここ高山市の移動は日曜日に予定していましたが、
この時期、まだまだ車中泊も寒くて辛いものがあり予定変更し、
午後より運用しました。

平成の合併前は、
吉城郡上宝村であり、現在は高山市上宝町鼠餅という集落です。
この山間に〝FA-岐阜10大滝とFA-岐阜11三犀滝〟があり、
これのリクエストに応えて山深く入り込みました。

イメージ 3

午後は1時頃までいつもコンディションが良く、
急ぎCQを出し早々にリクエストの約束も果たしました。

気が抜けたのか?
1時過ぎ、コールが途絶えた処で暫し昼寝タイム・・・
3時頃より再びコンディションが良くなるパターンなのです。

スイッチを入れっ放しの無線機が賑やかになり目が覚める。
午後の部はここからが本番であり、フェーズアウトまで頑張りました。

多くの局にコールを頂き、4時過ぎフェーズアウトの兆候・・・
最期の〆は、沖縄県石垣市とのQSO、49×49のリポートでした。

JK3EJTさん、JJ4AQNさんクラスタありがとうございました。
お陰様で遠路160Kmの長旅の疲れもなく楽しく過ごせました。
各局さんコールありがとうございました。

QSO出来なかった方々、
来月も高山市の移動を予定していますのでよろしくお願いします。

-*-*-*-

帰り道々、この滝をサービスする場所を散々探していたのに、
滝より2,000m程の場所にFBな公園を見つけました。
3,5MHzのフルサイズもOK、面白い公園です。

イメージ 1

夫婦岩神社

イメージ 2

夫婦岩、その名の通りの奇岩が・・・自然石です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 周 波 数 :7,094MHz (SSB)
 無 線 機 :IC-703
 アンテナ:1/2λ 逆V 7mH
 交信時間:12:20~16:10
 交信局数:84局 ☆☆☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

No.1177-20
平成30年3月24(土曜日)天候:晴れ  気温:-3
岐阜県飛騨市   JCC#1917  GL:PM86OH

  ・端アワード       岐阜県-148(北端)
  ・湯けむりアワード    YU-2887 流葉温泉Mプラザ
  ・全国街道アワード    飛騨街道-02古川 03船津
  ・全市区町村交信アワート゛     ZA-0996 飛騨市

今日は、早朝5時前から高速道を2時間ひた走り、
岐阜県北端の飛騨市移動に出掛けました。

自分では、名の知れた地名は呼ばれるとの思いがあり、
今日の運用は楽しみにしていました。

イメージ 1

心配していた積雪もなく、
容易にスキー場のゲレンデに運用地を確保できました。
スキー場も先週には閉鎖していて、ゲレンデの雪も斑状態でした。

バンド内は、コンディションが良いのか空き周波数がなく、
混信の中を暫しCQ連呼状態が続きました。

4エリアの局にクラスタアップして頂いてからは、
火がついたように呼ばれ出し、
各局のコールが団子状態となりコピーできない状態となりました。
勿体ないやら、申し訳ない思いです。

9時を過ぎた辺りからQRMも更に強くなり、
各局のコールも途絶えつつ小休止となりました。

イメージ 4

各局さん、クラスタアップありがとうございました。
コール頂き、QSO頂けなかった方には申し訳ありませんでした。

イメージ 2

流葉温泉Mプラザ全景です。
来週いっぱい休館中とのことで入浴できず・・・

イメージ 3

だだっ広い駐車場は人影もなく、かえって運用がやり難いです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 周 波 数 :7,056MHz (SSB)
 無 線 機 :IC-703
 アンテナ:1/2λ 逆V 7mH
 交信時間:7:40~10:00
 交信局数:80局 ☆☆☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

発行者:愛媛アワードハンターズグループ
発 行:終了

特にアワード拘り収集している訳ではありませんが、
収集した数少ないアワードの中でも、
最も楽しく面白かったアワードです。
残念ながら既に終了しています。

ルール:スタートは沖縄からです。
    日本列島を南から6-5-4-3-9-2-1-0-7-8エリア順に、
    47都道府県のQSLを得る。
    但し同一エリア内の県についてはQSO順は自由です。
    同一日においても規定のエリアを完成するまでは次のエリアに進めない。
クラスそめいよしの:桜前線が移動する3月24日~5月20日の間で完成。
クラスやまざくら :期間に限定なし。

申 請:自己宣誓申請書+定額小為替500円.4IRC.
申請先:〒793-0006西条市下島山甲220-246 JH5AYG  徳永千恵子
参 考:申請局の移動の制限なし。
    特記は希望事項。SWL発行。
    1996年1月1日以降の交信が有効。

イメージ 1

イメージ 2

先ずは沖縄県とのQSOで始まり、これが出来ないと先に進めない。
県によってはアクティビティーが低い県もあり、
『CQ…CQ…、〇〇県』なんて移動運用したものです。
常連さんが、何やってるの?と聞かれこともあり、
双六ゲーム紛いのルールが面白く連日、移動運用をしました。

アワード本体は色和紙に布で桜の花びらが貼り付けられ、
一枚一枚手作りなのが最高です。
流石に女性マネージャーのやさしさ感じられてFBです。

引き続き、霊山御嶽山です。
日本三大霊山という名称で言われている御嶽山。

この山に御嶽教なるものがあり、
若い頃の御嶽登山の際に、その様子に驚いたものです。
御嶽登山の際『六根清浄』を唱えて登る、
白装束のグループに出会うものです。

<水行の場 清滝・新滝>
イメージ 1

清滝
御嶽山に向かう道路の左側奥に滝が見える。
これが御嶽信仰の信者たちが水行をする清滝です。

イメージ 2

イメージ 11

水源は御嶽山だけあって豊富な水量です。
滝壺はなく、大勢で水行が出来るようにタイル張りです。

イメージ 12

イメージ 3

清滝

イメージ 8

新滝

イメージ 4

清滝から数分車で移動し、10分程山道を登ると新滝に到着。
こちらの新滝は山影にあり、この時期は氷の塊りとなっていました。
真冬ならば壮観な景色ではと思います。
水行用に建てられた、女子用更衣室も建物ごと氷に覆われていました。

イメージ 6

新滝の裏側は洞窟となつており、
滝の飛沫と石清水が凍り付き、巨大なツララとなっています。

イメージ 5

イメージ 7

洞窟の中には、摩利支天大神が祀られています。
洞窟内は真っ暗なのでストロボで写真を撮りましたが、
明るく過ぎ雰囲気がうまく伝えられません。

御嶽教の碑
イメージ 9

王滝村の集落から御嶽山登山口に通ずる道路端には、
御嶽山信仰120年もの歴史がある御嶽教の碑が、
至る所に有り、御岳教の信者が如何に多かったことを知らされます。

若い頃に訪れた時には、
異様な景色に気持ち悪さを感じた記憶がありますが、
今では冷静に見られるのは歳の所為かな?
高野山奥之院に匹敵するのではないかと思われるほどの数です。

イメージ 10

3月17日の移動運用の折りに長野県王滝村内を散策しました。
場所は松原スポーツ公園、
王滝村の中心部を流れる王滝川の対岸にある広い公園です。

イメージ 2
公園より望む御嶽山をズームイン

イメージ 1
松原スポーツ公園
<2014年 水蒸気噴火>
2014年(平成26年)9月27日11時52分に発生した水蒸気噴火。
長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)の火山噴火で、
登山者ら58名が亡くなられた傷ましい事故があり、
新聞やテレビでも連日報道され、戦後最悪の火山災害でした。

警察・消防・自衛隊などが救助・捜索に中り、
我家の上空を昼夜を問わずヘリコプターが飛ぶ姿が数日間見られました。

イメージ 3

公園の片隅には礼拝所があり、多くの千羽鶴が・・・

イメージ 4

イメージ 5

公園の片隅には真新しい慰霊碑も造られていて、
被災された方々の氏名が石碑に刻まれています。

イメージ 6

<1984年 長野県西部地震・山体崩壊>
1984(昭和59)年9月14日8時48分、長野県西部地震(M6.8)の地震により、
御嶽山の山体崩壊が起り、一瞬にして山は崩れ、谷は埋まり、
家は傾き、想像を絶する惨状を呈した。…… 慰霊碑より

慰霊碑の場所は御嶽山南南東斜面、王滝村中心部より少し離れた場所。
御嶽山頂のやや南方に生じた山崩れは約10Km南下して、
王滝川に達するなど所々で大規模な崩壊。
死者29名、住宅全半壊87棟等。地震活動は数年後にほぼ収まった。

イメージ 8

イメージ 7

現場を通りかかっても何の案内板もなく
過去の出来事となりつつあります。
全国各地で痛ましい災害かありますが、
多にして、風光明媚な場所こそ危険が潜んでいる。

被災された方々の冥福をお祈りいたします。

↑このページのトップヘ